Digital 北海道

---------------北海道の山々をEOSで撮ったものです--------

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三段山

2014.02.08(土)
朝5:00札幌を出発。しないでも-15℃だったが高速に乗り江別あたりでは20℃。滝川でICを降りたときには-25℃。空は快晴だが、川の付近では川霧が発生し視界が利かなくなる。思ったよりも時間がかかり、8:15着。とても良い視界に感動。8:45出発となる。


P2080001-2.jpg


先行者がいてトレースはしっかりとついている。昨日からの雪もほとんどなかったようだ。
P2080003-2.jpg


周りの木々はいい感じに白くなり青い空とのコントラストがすばらしい。聞こえてくるのは小鳥のさえずりと自分が歩くときの雪を踏みしめる音ばかり、と思いきや時々カラスの声が興ざめである。


P2080008-2.jpg


一段目を登りきったあたりだが、大雪の山並みが良く見えてきた。


P2080019-2.jpg


二段目を登り切ると、頂上までの視界が開けてくる。雪はクラストしていて帰りが思いやられる。


P2080020-2.jpg


頂上直下は斜度もきつくクラストしている。先行者はスノーシューを履いた人が多く平気で登っていく。ヤバイなと思いながらついて行くとシールが効かなくなり転倒。3~5メートルくらい滑落する。真っ直ぐ登ることをあきらめて右を巻いて頂上へ。

登りの途中で見ていたのは10人程度だったが頂上が近づくにつれて後続には20人以上の人が登ってきている。
頂上はおそらく―25℃~-30℃だったと思われるが無風状態で最高のコンディション。
ホットミルクティーを飲みながら周りの景色を堪能することができた。


P2080021-2.jpg


真ん中が上ホロカメットック山、右が上富良野岳。

P2080022-2.jpg


十勝岳の特徴的な形が良くわかる。

P2080023-2.jpg


富良野だけ方面も良く見える。今回は一眼を持参せずOLYMPUSのToughの画像です。


クラストしていないコースを探して山頂から右方向に下山。ところどころ雪が堆積しているところがあり、まともに滑れるがそれ以外はカリカリで非常にすべり難い。
旧スキー場の伐採跡に入ると多少深い雪となるが、あくまでも膝下。すね位である。
今までで一番のコンディションだった。
登りは2時間半で、まあ合格ラインであった。
次はいつ行けるかな?



new.jpg
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  1. 2014/02/09(日) 15:01:01|

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