Digital 北海道

---------------北海道の山々をEOSで撮ったものです--------

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旭岳 敗退 2013.05.05

ゴールデンWKには旭岳登山と以前から決めていました。1週間くらい前の天気予報では曇り時々晴れだったのですがその後どんどん悪化。結局は曇りのち雨の予報で出発。札幌からは3時間ほどで着きます。途中、富良野あたりでは晴れてきて期待しましたが、現地に着いてみると完全な曇り,山の上方向はまったく見えず。でも山頂をめざそうということでロープウェイに乗ります。
山頂駅に着いてみると完全に雲の中。


IMG_2939.jpg


写真の男性は北鎮岳を目指していたそうですが3日間のビバークの末、断念したそうです。山の中はずっとこの状態ということでテンションが下がりますが、とりあえず石室(避難所)まで行って天候の回復を待とうかなと出発。


IMG_2941.jpg

ほとんどの乗客はスキーヤーなのでどんどん出発していきます。
私はGPSを頼りに登行開始。しかし、目標物が無い。さらに気持ちは登っているのに、ところどころ小さな窪みなどで体が沈むと感覚がおかしくなっていきます。何か酔ってくる感じです。途中、下からグループが登ってくるのが見えやっと平衡感覚が戻った感じがしました。
20分ほどで2階部分だけが出ている石室に到着。天候も回復しそうに無く下山かな?と思っていると後から追いついたグループの人たちがもう少し行くというのでご一緒する。身近に平衡感覚を感じれるものがあることで単独登行のときとは違い快適になる。


IMG_2946.jpg


岩が見えてきたところで皆さん下山を開始とのこと。
高所天気予報で確認したときには12m前後の風が吹くとの予報で、今回の敵は風とアイスバーンと思っていただけにとても残念。クランポンも用意して絶対山頂と思っていたが、この視界では下山のほうが怖い。
私も下山することとする。グループの人たちが下山の良いコースがあるというのでまたまたご一緒させていただく。
盤の沢というところで、聞いたことはあったが連れてきて頂かなければ滑れなかったと思う。重い雪ではあるがこの時期に深雪が滑れるとはビックリ。
つまらない登山で終わるところがとても楽しませてもらった。今まで下山時に登り返すことなど無かったが、今回初めて盤の沢を上り返した。これもグループの人たちのおかげである。
大先輩たちだがとてもスキーが上手で、私もずっと続けれればと思いました。

IMG_2950.jpg

盤の沢では雲の切れ間も見えるようになったが、山頂方向は真っ白なまま。やはり下山したのが正解でした。
ちょっと物足りなかったな。

旭岳 13.05
カシミール3D使用 オレゴン450TC使用
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  1. 2013/05/06(月) 06:14:25|
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