Digital 北海道

---------------北海道の山々をEOSで撮ったものです--------

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旭岳 

H26.03.27 今日は旭岳にしました。数日前から北海道は天気が続き気温も4月並が続いています。
天気予報も、北海道は高気圧に包まれてと言っていますので、この期を逃すわけにはいきません。
朝一のロープウェイにあわせて出発したつもりでしたが、2便遅れでの出発となりました。


a href="http://blog-imgs-65.fc2.com/n/2/h/n2hokkaido/P3270018-2.jpg" target="_blank">P3270018-2.jpg


頂上までしっかり見えます。気温も高いので何時も着ている長袖の発熱アンダーシャツもなし,下のビブの下もタイツのみで出発しますが、それでも暑い。ソフトシェルも脱ぎました。
先行者は男性2名、その前に男性1、女性1のパーティー。


P3270020-2.jpg

あっという間に石室につきます。昨年5月のときは雲の中でずいぶん長く感じられたものですが、本日は快調そのものです。


P3270023-2.jpg


6合目で先行の男性2人組みに追いつきます。ここからは昨日溶けた雪が再凍結したためシールが効き難くなってきて背負うことになります。後から来た外人さん2人に抜かされますが、私はゆっくりとクランポンをつけて再出発。
スキー登行を楽しみにしていたので残念です。ここからはソフトシャルも着用。


P3270023-2.jpg

一段登ると金庫岩が見えてきます。雪はどんどん緩んできましたのでクランポンなしでもいけそうです。
ただ、兼用靴にクランポンはやはり歩き難い。


P3270026-2.jpg


9合目以降は雪もしまっていてやはりクランポンをつけていて良かったと思いました。まだあるのかと?という思いでたった30メートルほどの最後の急登を終え頂上に。2時間50分でした。
最高のコンディションでしたが、頂上はやはり風が強く長居は出来ません。
先行者はさっさと下山開始です。

P3270027-2.jpg

最高の景色です。左側にははっきりとした崖が目立つ忠別岳。その右奥に五色岳。さらに右には化雲岳。化雲のへそも見えます。奥にはとても目立つトムラウシが見えています。
私もクランポンをはずし、シールも収納します。
地獄の釜に向けて滑走開始です。最初はクラストした狭い尾根を下ります。


P3270036-2.jpg


どこから地獄の釜に下りようか迷いましたが、少し北西側に回ってからドロップ。釜の中は雪が多少ついていて滑りやすい。ただ、下が良く見えず大きな段差に阻まれたりもしましたがどんどん進んでいきます。
一つ問題なのが雪が少なくところどころ岩が露出しています。はっきりと出ているところは回避できますが、ぎりぎり雪の中に埋まっているものは回避のすべがありません。
私の使っているK2のスキーはグルーブ(溝)がないのが特徴ですが、不必要な溝が出来てしまいました。
真っ直ぐ噴気孔を突破して滑るのが良いのだとは思いますが、噴煙の匂いが苦手なので途中から登山道方面に復帰。
途中は超特大シュカブラですべりを邪魔されましたが、無事下山。
今日は本当に登れてよかった。


旭岳20160327

オレゴン450TC カシミール3Dを使用
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  1. 2014/03/28(金) 16:55:36|
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