Digital 北海道

---------------北海道の山々をEOSで撮ったものです--------

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春香山 2013.06.06

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いつもと変わり無い登山口から登山を開始。気温もちょうど良く良い感じ。


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新緑がまぶしい。


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気分良く登山をしていたが、一転!! この風景何?
ここの木を切っちゃったの?なんで?


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ここだけで無く林道を整備したってこと?どこまで続くのかな?


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林道だけでなく斜面もごらんのとおり。大雪山の赤岳にのぼる途中に見れる大雪横断道路の名残を思い出さずにいれません。ここは国立公園でもないので仕方が無いのかな?そもそも私有地を横切った登山道なんだろうな?


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道路を通しただけという感じなので側面は土が露出したまま。大雨が降れば崩落することは予想できますね。
今回は初めて林道を登ってみました。昔の林道は木漏れ日の中で登山者ではなく山菜取りの人が行き来するといったイメージでしたが、こちらは幅広くまったく雰囲気がありません。
ただ、冬のことを考えると登山道を下るよりこちらの林道を下ったほうがはるかに安全でしょう。


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下土場というところで新しい林道は登山道とは遠ざかっていきます。この場所と土場とをつなぐ林道は昔のままで安心させられます。林道は確かに平らで安全に上ることは出来ますが何も変化が無くぜんぜん楽しめません。やはり登山道を通ることをお勧めします。


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土場では雲の切れ間が見えるようになってきました。ここからはこのコースで唯一のちょとした急登がありますが、残雪が徐々に見えてきます。


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銀嶺荘手前では一気に眺望が開けやっと目指す春香山の頂上が見えます。残雪と新緑、春紅葉が一気に見え、青空とのコントラストに映えます。


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やっと銀嶺荘に到着。ここから山頂までは30分。この建物の裏を通って山頂へ向かうが登山道という状況ではなかった。山頂はあまりこだわる程でも無いのでここで断念。もう一度小屋に戻って休憩することにする。


IMG_8517.jpg


ここはそれ程でもないが、この後はどんどん山から水が流れてきていて登山道と川の区別がつかないほど。小屋の前でレンズを交換する。今回の山行は花を撮るのが一つの目的。70-200mと1.4×のテレコンを持ってきたので狙いの花を見つけれるか願いながら下山を開始。例年5月の中旬がシーズンだと思う。今年は春が遅かったので、今頃では?



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土場までの下りでは、登りの際に確認していたカタクリを撮る。
本州ではカタクリの群生地はそれだけで観光地になっていた。栃木に住んでいたときには三毳山が有名だったと思う。


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土場から下は登山道に入る。見かけるカタクリは上のとは違い元気がない。お目当てのものは見つかるのか?と思っていたが・・・「あった!!」
エゾエンゴサクとの共演は北海道ならではだろう。
浦臼神社も有名だが山中で見れるのもなかなかで有る。


IMG_8549.jpg


ちょっと時期は遅かったがなんとか間に合った。この後下山中に3組の登山客とすれ違う。
それにしても林道にはビックリさせられた。毎年2回ぐらい登っている山だが今後登るのだろうか?





春香山 2013.06
カシミール3Dで作成 オレゴン450TC使用
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  1. 2013/06/06(木) 19:58:27|

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