Digital 北海道

---------------北海道の山々をEOSで撮ったものです--------

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ネオパラ山

1月4日(土) なんと7ヶ月半ぶりの登山。
朝起きると太陽が見え、なかなかの天気。白井岳を目指して銭箱インター方面に向かう。途中、小樽方面から雪雲が見え始めやはり天気予報があたり荒天になりそうということで、ネオパラ山に変更。


IMG_6078.jpg

登山口には4台の車が止まっていた。出発の準備をしていると犬の散歩を終えたスノーシューの人が降りてきて一台減った。私の出発直前には男性が登り始める。
何といってもしばらくぶりのことなのでばてないことを一番に考えて登る。
10分ぐらいで砂防ダムに到着。


IMG_6081.jpg


当初、白井岳を目指していたので着込みすぎ、とても暑い。1000mからの登り出しのはずが200mになった上に風の無い山である。ここで着替えることにした。水分補給したりして10分後に再出発。


IMG_6082.jpg


予定時間通りにリボンの下がっているところまで到達。この直前先行者を追い抜いた。
ここまでは林道を使うこともありあまり負担無く順調。バテ防止のためにこまめに水分補給と栄養を補給する。


IMG_6085.jpg


第一ゲレンデを通過。多少のブッシュがあるものの最近の降雪で滑れる程度にはなっています。



IMG_6098.jpg


雪の中を登ってきましたが、ここにきて晴れ間が。しばらくぶりの登山ということもあり第二の壁で下山。途中ばてることも無く順調に登れました。



IMG_6099.jpg


第二の壁の最上部からの景色。市内もやっと見えるようになりました。雪は多少重たい感じ。標高が低いので仕方ないですが。
札幌市内の住宅街から登れる山なのにこれだけ楽しめるのは贅沢です。
山頂は平坦で特に面白みが無いので今回はパス。

ファン付きのゴーグルをはじめて使用しましたが、なかなかの使用感。最初はファンの音が気になるかなと思いましたが滑っている最中はまったく気になりませんでした。ファンの性能は滑降時には不足ありませんでした。
カメラのISO感度を3200に設定していたため画像が荒いですがあしからず。




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  1. 2014/01/09(木) 09:42:07|
  2. 雪山

旭岳 敗退 2013.05.05

ゴールデンWKには旭岳登山と以前から決めていました。1週間くらい前の天気予報では曇り時々晴れだったのですがその後どんどん悪化。結局は曇りのち雨の予報で出発。札幌からは3時間ほどで着きます。途中、富良野あたりでは晴れてきて期待しましたが、現地に着いてみると完全な曇り,山の上方向はまったく見えず。でも山頂をめざそうということでロープウェイに乗ります。
山頂駅に着いてみると完全に雲の中。


IMG_2939.jpg


写真の男性は北鎮岳を目指していたそうですが3日間のビバークの末、断念したそうです。山の中はずっとこの状態ということでテンションが下がりますが、とりあえず石室(避難所)まで行って天候の回復を待とうかなと出発。


IMG_2941.jpg

ほとんどの乗客はスキーヤーなのでどんどん出発していきます。
私はGPSを頼りに登行開始。しかし、目標物が無い。さらに気持ちは登っているのに、ところどころ小さな窪みなどで体が沈むと感覚がおかしくなっていきます。何か酔ってくる感じです。途中、下からグループが登ってくるのが見えやっと平衡感覚が戻った感じがしました。
20分ほどで2階部分だけが出ている石室に到着。天候も回復しそうに無く下山かな?と思っていると後から追いついたグループの人たちがもう少し行くというのでご一緒する。身近に平衡感覚を感じれるものがあることで単独登行のときとは違い快適になる。


IMG_2946.jpg


岩が見えてきたところで皆さん下山を開始とのこと。
高所天気予報で確認したときには12m前後の風が吹くとの予報で、今回の敵は風とアイスバーンと思っていただけにとても残念。クランポンも用意して絶対山頂と思っていたが、この視界では下山のほうが怖い。
私も下山することとする。グループの人たちが下山の良いコースがあるというのでまたまたご一緒させていただく。
盤の沢というところで、聞いたことはあったが連れてきて頂かなければ滑れなかったと思う。重い雪ではあるがこの時期に深雪が滑れるとはビックリ。
つまらない登山で終わるところがとても楽しませてもらった。今まで下山時に登り返すことなど無かったが、今回初めて盤の沢を上り返した。これもグループの人たちのおかげである。
大先輩たちだがとてもスキーが上手で、私もずっと続けれればと思いました。

IMG_2950.jpg

盤の沢では雲の切れ間も見えるようになったが、山頂方向は真っ白なまま。やはり下山したのが正解でした。
ちょっと物足りなかったな。

旭岳 13.05
カシミール3D使用 オレゴン450TC使用
  1. 2013/05/06(月) 06:14:25|
  2. 雪山

暑寒別岳敗退 2013.04.21

天気が心配でしたが、予報では一日中曇りということで期待して札幌を出発。途中雪が降っていますが、増毛に着いた頃には日が差してきました。
無料の宿泊所である暑寒荘はまだ閉鎖されていて中には入れません。そこが出発点です。先行者が一人いるようで後に続きます。

IMG_1264.jpg

IMG_1268.jpg

雲の流れが速く日が差していると思えばすぐに曇るといった目まぐるしい天気です少し登ると最初に目指すことになる1075.8mのトームが見えてきます。ここから見ると距離があるように感じます。

IMG_1284.jpg


三合目には約一時間で到着です。ここからは日本海が見渡せすばらしい景色です。しかし目指す方向の南を見るとまったく違って曇りのどんよりした天気です。

IMG_1282.jpg

雲の合間から差す日の光が作り出す陰影が素敵でした。
このあたりで先行者が滑り降りてきました。聞くと風が強すぎてドーム付近から滑ってきたとの事です。
ここから見ても山肌をまう雪がとても早く確かに風が強いのが確認できます。でも私がドームに到達する頃には弱まっているのではないかと淡い期待をして登ります。

IMG_1287.jpg

風が息つく間に登るというのを繰り返してドームの横を通過すると次の目標である屏風岩が見えてきます。風が強く、本来ならドーム付近で引き返す事も考えられますが、登れないほどではありませんでした。
しかし、ここからは本当に突風がすごくて風待ちのほうが長いくらいに感じられる程です。風に雪が飛ばされてアイスバーンになっていたり思ったようにコース取りできないところもありました。
でも、何とか頂上まで行ってみたい。体力は問題ない。でも、大斜面を前に強風と降りだした雪に負けました。
安全に帰る>頂上に行くなので潔く諦めます。

IMG_1289.jpg

山の裾のほうは春でしたが、この付近は完全に冬という感じ。もう一度挑戦したいな。
帰りに新しく買ったばかりの防水・防寒のコンデジで動画を撮る予定でしたが、寒さのせいかバッテリー切れになる始末。マイナス10℃までは大丈夫なはずですが上着のポケットでもダメだったようです。

暑寒別岳 13.04
カシミール3Dで作成 オレゴン450TC使用
  1. 2013/04/20(土) 18:22:44|
  2. 雪山

余市岳再び 2013.04.05

前回の余市岳ではパウダーを楽しむことは出来たものの、風景を見れるような状況ではなく残念な思いをしました。朝起きるとなかなかの天気です。明日からは天気が崩れるということで、その前の5日、再度チャレンジしました。

IMG_1149.jpg

スタートから雪の状況が悪く良いのは天気。滑りは期待できないということでテンションが下がります。しかし写真のコルまで前回1時間弱だった行程が45分で到着。やはり天気が良いということは良いですね。
ここからが苦労です。前回はクラストした雪の上に新雪が積もっていたのでシールで登れましたが、今回はまったくのクラスト状態。前の組はクトー(スキーアイゼン)を装着しどんどん登っていきます。
私はクトーを持って来ていないので、登れるところまで登ってそこから北西斜面にダイブでも良いやと思って登り始めます。
前の組には付いて行けないので何度もキックターンを使いながら登ろうと思いました。それでもスベルスベル。

IMG_1156.jpg

南側の斜面は朝からずっと日が当たっている状態なので少し柔らかいのではないかと思い南側に回り込みます。
思ったとおりシールが効き始めます。そうやって肩まで登るとそこからは斜度が緩くなりました。

IMG_1163.jpg

途中アイゼンで登ってきた先輩女性にも抜かれる始末でしたが何とかクリア。前半の貯金をすっかり使い果たしました。

IMG_1166.jpg

肩から北西斜面を覘くと全面クラス状態。楽しみがなくなりました。

IMG_1172.jpg


あと少しで頂上というところでこの風景が目に飛び込みました。やっぱり山は良いなと思わされる一瞬です。目の前に羊蹄山、今日最大の喜びの瞬間でした。


IMG_1205.jpg

今日は本当に天気が良く、石狩湾まで見渡せました。

IMG_1239.jpg

山頂で休憩しながら風景を楽しんでいると4組ぐらい登ってきました。その中の一組の方が北西斜面に降りるというのでお供させていただきました。近郊の山岳会のメンバーだそうですが、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

下山途中、夏道の登山コース付近で全層雪崩を見かけました。この近辺は今年はもう卒業です。


※ 毎回カメラを酷使したため、結露によると思われる汚れが撮影素子についてしまいました。道理でレンズを清掃しても取れない訳だ。最近カメラを大事にしていないな~。ごめんなさい。
 今回の山行では新しく買った防水のデジタルカメラのテストも行いましたこちらは動画専門になると思います。


余市岳 13.04

カシミール3D使用 オレゴン450TC使用
  1. 2013/04/16(火) 18:12:09|
  2. 雪山

余市岳 2013.04.31

朝起きると札幌は晴れ。天気が持つことを願いキロロスキー場に向かいます。
ゴンドラリフトで山頂駅へ。登山届けを書いて早速登りを開始です。

IMG_1112.jpg

山頂駅付近からの余市岳。山頂には雲がかかるものの途中のルートがわかる絶好の条件で出発です。この周辺は通称飛行場と呼ばれるところで、吹雪だすとさえぎるものがないのですぐホワイトアウト状態になります。
前回登った朝里岳からすぐの場所です。

IMG_1114.jpg

スノーボードの人たちもほぼ同時に出発。


IMG_1116.jpg

1時間弱で北東コルに到着。その頃にはホワイトアウト状態。肩に向けて急登となりますが、ところどころクラスト状態の上に新雪がかぶっている状態で上りにくい場所がありました。肩より上はクラスト状態が多かったのですが、山頂までスキーを脱ぐことなく登頂出来ました。

IMG_1122.jpg


やっと着いた山頂はとてもにぎやかなところです。逆側から大量のモービルが登ってきていました。

IMG_1130.jpg


強い風が吹き付ける中写真を撮って、シールを取って下山開始です。来た道を少し戻り写真の左側に下ります。完全な深雪を満喫して、スキー場に合流です。
標高1000mぐらいまでがパウダーですが、それ以下は重い雪になりました。


余市岳13.03
カシミール3D使用 オレゴン450TC使用
  1. 2013/03/31(日) 15:34:15|
  2. 雪山
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